20150309_120010当社は、国産の牛肉のみを販売しており、

主要な商品は、ホルスタインです。

これは、工場内で他の畜種(豚・鷄)などの処理を行っていないため

当社で国産牛肉(特にホルスタイン)に特化した加工施設といえます。

 

牛肉の加工・規格変更に柔軟に対応

先の記述通り当社は、ホルスタインの加工に特化しており

カット施設(現場内)において他の畜種が入るということはありえないものとなっております。

これにより、規格変更があった場合でもすぐさま対応が可能です。

牛肉の卸といえど、部分肉の販売がメインとなりますが

この基準は、日本格付協会がだしている 11部位から13部位となりますが

牛肉においては、小割などに展開すると200項目以上になります。

又、これ以上に増やしていく事も可能になります。

なぜこのようになるかというと、日本の料理や食文化が多種多様のため

それらに合わせた用途・肉質の選定が基準になっていますので、

これだけ多くの商品につながります。

当社は、その規格に応じた商品展開ができるのです。

 

数量の確保

現在の食肉業界において多くの懸念されている生産の確保であります。

統計によると和牛は、144千トン 乳用種 211千トン その他 8千トン

国産 3634千トン(全体の43%) 輸入 470千トン(全体の57%)

近年において、生産戸数は減少し一戸あたりの生産頭数は増えたものの

全体的に飼育頭数が減っている状況です。

抜粋「農林水産省 畜産統計」「家畜改良センター 集計」

現在では、価格帯に大きく影響しています。

 

そのような状況において、当社は生産農家の相対、全国各地に仕入れを確保していますので

安定した供給が可能な状態です。

但し、現時点では厳しい状態もありますので

ご相談ください。